
洋菓子店で働いてきた職人としての経験と、藤野真紀子氏のアシスタントとして、洋菓子研究家、お菓子の先生としての実績。その両面を兼ね備えた、パティスリークリエイター 田中博子さんによるレッスンです。
お菓子づくり初心者の方はもちろんのこと、よくお作りになる方にも、お菓子とケーキが「でき上がるまでのプロセス」を、キホンから習得していただくことができます。
また、基礎をきちんと知ることで、今後のアレンジの幅が広がります。
お菓子づくりは、料理よりは手間が掛かるので、やっぱり少し身構えてしまうかと思います。そんな中でも、記念日にはお子様に、そして大切な方に、もっと気軽に「手づくりのケーキを作ってみよう!」と思っていただけるよう、今回のクラスを開設しました。
一つずつ、丁寧にお教えしますので、全く初めての方も大丈夫。安心してご参加ください。
講師:田中博子(パティスリークリエイター)
講師からの一言:生地に着目した新レッスン「お菓子のキホン」の第2弾となる今回は、
パイ生地を3回シリーズでお送りします。
パイのお菓子は、「フィユタージュ」と呼ばれる折りパイ生地の特徴
であるサクサク感が命。バターや薄力粉、強力粉など、各々の性質を
うまく利用して、サクッとした何層ものパイを作れるようになるよう、
お教えします。
また、作った生地を利用して、生地をおいしくいただけるメニューを
ご紹介し、出来たてのデザートをご試食いただきます。
これまでのレッスンの様子




過去のレッスン内容
2011年6月25日(土)15:30〜17:30
「クリームチーズ入りのパイ生地」
「アップルパイ」
クリームチーズを練りこんだ、簡単アメリカンパイをご紹介します。
シナモンとソテーしたりんごのフィリングを入れ、18~20センチのパイ皿を使って、
定番の成形方法を学びます。そして「アップルパイ」を作ります。
クリームチーズの入った、珍しいパイ生地をお楽しみください。
2011年4月2日(土)15:30〜17:30
「逆さま仕込みのパイ生地(ランベルセ)」= バターの生地で、小麦粉の生地を包んで折る方法です。
「ミルフォイユ」
パイ生地を平らに焼き上げ、最後にキャラメリゼします。
バターを何層にも折り込んだ生地を焼くと、木の葉を何枚も重ねたようになる
ことから、フランス語で言う「ミルフォイユ(千枚の葉)」と呼ばれるように。
カスタードクリームをサンドして、仕上げます。
2011年2月19日(土)15:30〜17:30
「折り込みパイ生地(フィユタージュ)」= 小麦粉の生地で、バターを包んで折る方法です。
「ショーソン・オ・ポム」
中にりんごのペーストを入れて、フランスのおやつの定番でもある
「ショーソン・オ・ポム」に仕立てます。
生地を半分に折りたたんで成形し、葉っぱの模様を入れて焼きます。
焼き立てにサッと塗るシロップで、仕上げのツヤを出します。
レッスン料:5,500円
