現役シェフの手さばき

 

現役レストランの料理人によるデモンストレーション形式のレッスンです。なかなか
普段はのぞけない、レストラン厨房にいる料理人の手さばきを間近で見ながら、調理
を学ぶことができます。

プロだからこそ手間を惜しまない、ちょっとした工夫を知ってください。また、食材
の組み合わせを味わい、お皿の盛りつけ方を見て、感じ、ご自分の引出しを増やして
いってください。

 

過去のレッスン内容

「現役シェフの手さばき - フレンチ」
   テーマ:12月のおもてなし・クリスマスメニュー

  講師:武田健志(料理人) 

  2010年11月23日(祝)17:00~19:30

 ・ポタージュ
  「きのことさつまいものポタージュ
   →クリーム少なめの、やさしい味のスープです。
 ・ヴィヤンドゥ
  「鶏のロティ 黒米ピラフとマロン詰め
   →詰めもののピラフだけでも、ご満足いただける一品です。
 ・デセール
  「チョコレート スフレ
   →ご自宅でも簡単に作れるデザートです。
    ふわふわな仕上がりをお楽しみください。

 「フランス料理メニューのキホン」を知る     

  レッスン料:7,000円

 

「現役シェフの手さばき - イタリアン」

  講師:神保佳永(料理人) 講師のプロフィールを見る

  講師からの一言:レストランで料理を作る時には、日頃から「旬を取り込み、その旬を
          どのようにして料理の味に反映させるのか?」を考え、お皿の中で
          表現するよう心掛けています。
          また、その料理を盛り込む際に、「バランス」「彩り」を上手に表現
          することが大事です。どのようにセンスを磨いたら良いか、盛り付けの
          ヒントを、皆さんにお教えしたいと思っています。

  2010年4月18日(日)17:00~19:30
   アンティパスト
   ・帆立貝のアフミカート、春野菜のインサラータ添え
    ※「アフミカート」とは、イタリア語で薫製、「インサラータ」とは、
     サラダのことです。
   プリモピアット
   ・桜エビと筍のリーゾ
    ※「リーゾ」とは、イタリア語で米、リゾットを意味します。
   セコンドピアット
   ・地鶏もも肉と2種アスパラガスのインヴォルティーニ
    ※「インヴォルティーニ」とは、イタリア語で包んだもの、
     巻き込んだものの意味です。

 「イタリア料理メニューのキホン」を知る     

  レッスン料:7,000円
        ※ご注意※
        『ランウェイ通信 Vol.022』での記載が、誤って「6,000円」
         となっておりましたが、正しくは「7,000円」となります。

 

「現役シェフの手さばき - フレンチ」

  講師:武田健志(料理人) 

  2009年5月
   ・白と緑のアスパラガスのシンプル
   ・岩のりのリゾット

  2009年4月
   ・春野菜のたっぷりミネストローネ
   ・じゃがいものパリパリ焼き

  2009年3月
   ・温野菜サラダ ハーブ風味の揚げ玉子のせ
   ・お魚とアサリのポトフ

  2009年2月
   ・ホタテのカルパッチョ
   ・豚肉のピカタ ピーマンラタトゥイユ添え